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取り扱いメーカー タミヤ・バンダイ・ハセガワ・アオシマ・フジミ・クレオス・童友社・マイクロエース・ ニチモ・ファインモールド・ピットロード・モデラーズ・WAVE・コトブキヤ・ イエローサブマリン・イタレリ・ミネシマ
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■タミヤ カワサキ Ninja ZX-RR |
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【 挑戦を続けるライムグリーン・スピリットに触れる 】 2003年、実に20年ぶりにワークス体制で世界ロードレース選手権の最高峰クラスに帰ってきたカワサキ。初の4ストロークエンジンを搭載したGPマシン、ZX-RRは03年こそ苦戦したものの、翌04年、中野真矢選手の加入によって急速に進化をとげたのです。2007年を見据えたカウルデザインと、独自の不等間隔爆発を採用した新設計の990ccインライン4エンジンを搭載した06年型は中野真矢、ランディ・ド・ピュニエ両選手がライディング。中野選手は第5戦フランスGPでは予選終了直前までポールポジションを争い、第8戦オランダGPでは2位に入賞。トップ争いに加わるポテンシャルを見せたのです。2006年のMotoGP注目の1台、カワサキNinja ZX-RRの1/12スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。部品1つ1つにまでこだわったモデルから、カワサキのチャレンジスピリットを感じていただけることでしょう。 |
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■タミヤ ドイツ重戦車 タイガーI極初期生産型 アフリカ仕様 |
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【 グリーン系の塗装が施されたチュニジアの虎 】 第二次大戦中の最強戦車の一台といわれるドイツのタイガーI型。そのバリエーションの中でも、1942年末、ロンメル将軍率いるアフリカ軍団への増援としてチュニジアに送られ、米英連合軍の前に初めて姿を現したのが極初期型です。両側面のピストルポートや独特な形状の雑具箱を備えた砲塔、屈折した前部フェンダー、やや角張った形状の排気管カバーなどが特徴です。強力な88mm砲は2,000m以上の遠距離から連合軍の主力戦車シャーマンを撃破できました。なお、タイガーI の一部の車輌にグリーン系の塗装が施されていたという説もあります。
【 模型要目 】 ★全長175mm、屈折した前部フェンダー、砲塔両側面のピストルポート、スリットが入り角張った形状の排気管カバーなど、極初期型の特徴を捉えてモデル化。★823号車に特有の装備である強化タイプの防盾やグリーン系の単色塗装も見所です。★完成品オリジナルのマーキングはリアルで経年変化にも強いパッドプリント。★シャーシはダイキャスト製として戦車の持つ重量感を演出。★ディスプレイに便利な台座付き。 |
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■タミヤ 1/12 フェラーリ 312T4 (エッチングパーツ付き) |
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【 ダブルタイトルを獲得した1979年のF1最強マシン 】 フェラーリ初のグランドエフェクトカーとして1979年にデビューしたのが312T4です。設計はチーフデザイナーのマウロ・フォルギエリ。空力的に不利と言われた幅の広い312B型水平対向12気筒エンジンを搭載しながら、サイドポンツーン下面に多くの空気を導き、グランドエフェクトをより効果的に発生させようとした独特のスタイルが話題を集めました。J.シェクターとG.ビルヌーブのドライブにより、開幕戦となった南アフリカGPで1-2フィニッシュを飾り、その後も西アメリカ、ベルギー、モナコ、イタリア、アメリカで優勝。フェラーリにコンストラクター、J.シェクターにドライバーの両チャンピオンタイトルをもたらしたのです。 【 模型要目 】 ★1/12スケールのプラスチックモデル組立てキットです。★全長380mm、全幅180mm。★前後のサスペンションはコイルスプリングを組み込んで作動し、スタビライザーも連動。★配線や配管はもちろんエアファンネル用金属メッシュも用意された作りごたえの水平対向12気筒エンジン。★カウル類は実車同様に脱着でき、完成後も内部メカニズムを観察できます。★前後のタイヤは質感ある中空ラバー製。★ラジエターコアをはじめ、前後ウイングのエンドプレート、シートベルト金具用エッチングパーツをセット。金属ならではの繊細な表現が仕上がりの精密感を高めます。★スライドマークはカーナンバー11、12の2種類を用意。 |
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